講演申込
最終原稿提出
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プログラム

Important Dates

講演申込締切
2022年6月30日(木)予定

Submission deadline: June 30, 2022 

講演申込は こちら

最終原稿提出締切
2022年8月22日(月)予定

Camera ready manuscript deadline: August 22, 2022 

最終原稿提出は こちら

Scope

メカトロニクス基礎,ビジョン,センサ・センシング,計測・検査,人工知能,マイクロシステム,生産,医療・福祉,ロボット,ドローン,環境,感性工学,仮想・拡張現実

Outline

 1996 年より開催している知能メカトロニクスワークショップは,第27回を迎えます.これまで一貫して「これからの知能化されたメカトロニクスの果たすべき役割とその可能性,および解決すべき技術課題」を検討し,今後注目される分野,その課題をスコープとし,各分野の展開・活性化と,我が国の科学の発展に貢献することを目指してきました.2020年,2021年はオンライン開催でしたが,2022年は,栃木県の那須高原とオンラインとのハイブリット開催を予定しています.引き続き,コロナ禍での新しいワークショップを模索して行きたいと考えています.

 講演頂いた内容は,本ワークショップと関連して企画される電気学会C部門論文誌での特集号に投稿可能です.論文投稿予定発表には,さらに質の高い議論を支援致します.また,今年は特別企画として,新たな方向性に挑戦する国際会議 Life Mechatronics Symposiumの特別セッションも企画されます.

 皆様のご発表,積極的なご参加をお願い申し上げます.


What’s IMEC ?

 本ワークショップは,知能メカトロニクスに関連する分野の開発者,研究者が毎年盛夏に集い,発表を通じて話題提供を行い,発表者の諸問題を参加者が共有し,個々の問題解決を行う人的交流の場を提供することを目的としています。発表では,現場に山積した問題を中心とした,知能メカトロニクスに関する様々な話題が提供されています.

 知能メカトロニクスという名称から人工知能とメカトロニクス両方を満たす内容が必要と誤解されることもありますが,スコープに挙げた知能メカトロニクスに係るテーマのいずれか一つを含む内容が多く発表されております.

 学術会議の在り方として,あるテーマに絞って,高度に専門化された方式の先端性の優劣を競う側面と,様々な話題を,様々な立場,角度から提供しながら学際的な情報共有を促進し新たな方式の発案を誘う側面とがあります.先端方式,革新的システムは,何もないところに突然誕生するわけでなく,既に世の中に存在している他テーマの類推思考から生まれやすいと本ワークショップでは仮定します.

 例えば,最適化問題や深層学習などは分野に限らず,類似した方式を利用していることが多く,分野を越えて活用されていることがしばしばみられます.分野独自の味付けが行われ,さらに価値を生み出しています.また,有用な方法が他のテーマでは試されていないことも数多くあります.参加者の意識がこのようなところに絶えず向く場を提供するのも,本ワークショップの役割と考えています.

 また,専門家がその専門性故に見落としがちな問題は,専門家以外の方が気付きやすいと考え,学際的なセッション構成,招待講演,話題提供セッションを企画します.さらに,踏み込んだ自由な意見交換がリラックスして行える場として懇親会も企画します.

IMEC in the past

第01回 1996年

香川大学

第02回 1997年10月4,5日

立命館大学

第03回 1998年8月6,7日

和歌山大学

第04回 1999年9月

高知工科大学

第05回 2000年8月30,31日

大分県立芸術文化短期大学

第06回 2001年8月30,31日

香川大学

第07回 2002年8月29,30日

広島県情報プラザ

第08回 2003年8月21,22日

立命館大学

第09回 2004年

和歌山大学

第11回 2006年9月7,8日

湯布院公民館

第12回 2007年8月27,28日

広島工業大学

第13回 2008年9月8,9日

サンポート高松

第14回 2009年

和歌山大学

第15回 2010年9月1,2日

愛媛大学